むしろ感想文

フエンテス『テラ・ノストラ』:英訳で読んだときと感想は同じ。力作だけど(それ故に)アナクロ。

http://honto.jp/netstore/search_10%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9.html?srchf=1honto.jp なんと、カルロス・フエンテス『テラ・ノストラ』の日本語訳が出てしまった! 出る出る詐欺にはひっかかるまいと思って英訳版を…

ねじ曲がったプライドの持ち主とは:鍋が釜をなんとやら。

なんか、うっかりこんなどうでもよいものを見て目を汚してしまったんだが……(しかも気がついてみると、これは新しい記事ですらなかった!が、内容的にはあまり時代に左右されるものではないので) business.nikkeibp.co.jp こんなもの読みたくないという人の…

中国メディアの歪曲

昼休みに2ちゃんまとめサイト見てたら、こんな記事を見かけた。 web.archive.org なんかBBCってえらくきついこと言うんだねー、と思って、実際なんと言っているのか見てみようと思って、検索かけました。ここで言及されているのは、明らかに次の記事。 www.…

フランク「アンネの日記」:やはりモノにはそれに適した年齢があると思う。

アンネの日記 増補新訂版作者: アンネフランク,深町真理子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2003/04/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 48回この商品を含むブログ (34件) を見る言わずと知れたアンネの日記。こないだアムステルダムに行ったとき、いつ…