
長ったらしくていつまでも終わらないレム『SFと未来学』にちょっと疲れてきて、お手軽なものを。
2026年1月6日に全訳あがりました。お年玉がわりに。既訳と比べてどのくらい改善されているかは、また注を見ればわかるはず。
これは翻訳権がちゃんと切れているのでご安心を。これについては、訳者解説 (だいたいできてる) で説明しておいたので、興味ある向きはご参照を。なお、最初に書いたときはアメリカの著作権更新の仕組みと本書の献辞についての理解が不足していて、まちがった記述をしてしまったので2026年になってから更新した分では修正してある。
なお、もしコメントをいただける場合、以下のadobeのサイトにあるやつにオンラインでコメントしていただいてもオッケー。
なお多くの変換ミスを指摘してもらい、1/19時点でバージョン1.05にあがっています。ついでにGrokにダサい表紙を作らせました。(が、意外といいできだなあ)